【クリヤー塗装ができる家・できない家】あなたのお家はどっち?
「せっかくのおしゃれな外壁だから、色を変えずにキレイな状態を長く保ちたい!」
そんな方に人気なのが クリヤー塗装(クリア塗装)です。
クリヤー塗装は、レンガ調やタイル調などのデザイン性の高い外壁をそのまま活かしながら、紫外線や雨風から外壁を保護できる塗装方法です。
また、外壁の劣化を抑えることで、美しい外観を長く維持し、大切なお住まいの資産価値を守ることにもつながります。
しかし、クリヤー塗装はすべての外壁に施工できるわけではありません。
今回は、クリヤー塗装ができる外壁と、できない外壁の違いについて分かりやすくご紹介します。

クリヤー塗装とは?
クリヤー塗装とは、透明な塗料を塗布して外壁を保護する塗装方法です。
通常の塗装のように色を付けるのではなく、現在の外壁デザインをそのまま残せるのが最大の特徴です。
特に、
レンガ調
タイル調
石目調
木目調
などの意匠性サイディングに人気があります。
お気に入りのデザインをそのまま活かしながら、美しさを長く保つことができます。
クリヤー塗装ができる家
次のような外壁は、クリヤー塗装ができる可能性があります。
✅ レンガ調やタイル調など、デザインを残したい外壁
✅ 色あせが少ない外壁
✅ ひび割れや欠けがほとんどない外壁
✅ 築年数に関係なく、比較的状態が良い外壁
外壁の状態が良いうちに施工することで、デザインをそのまま活かしながら長期間保護することができます。
クリヤー塗装ができない家
一方で、次のような症状がある場合はクリヤー塗装が難しいことがあります。
❌ 外壁を触ると白い粉(チョーキング現象)が付く
❌ 色あせが大きく進んでいる
❌ 大きなひび割れや欠け、補修跡がある
❌ 外壁の色やイメージを変更したい
クリヤー塗装は透明な塗料のため、劣化や補修跡を隠すことができません。
そのため、このような場合は色付き塗料による塗装をご提案するケースがあります。

「築10年を超えたらできない」は本当?
「築10年を過ぎたらクリヤー塗装はできない」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは必ずしも正しいわけではありません。
大切なのは築年数ではなく、現在の外壁の状態です。
同じ築年数でも、
日当たり
雨風の当たり方
周囲の環境
メンテナンス状況
によって劣化の進み方は大きく異なります。
そのため、実際に外壁を確認したうえで施工できるかを判断することが重要です。
クリヤー塗装は早めの点検がポイント!
クリヤー塗装は、外壁の状態が良いうちしか施工できないケースが多くあります。
劣化が進んでしまうと、デザインを残したくても色付き塗装しか選べなくなることもあります。
そのため、
「まだ大丈夫かな?」
と思ったタイミングで点検を受けることが大切です。
無料点検・ご相談受付中!
「うちの外壁はクリヤー塗装ができる?」
「今の状態なら施工できるのかな?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に国分塗装店までご相談ください。
現地で外壁の状態をしっかり確認し、お住まいに最適な塗装方法をご提案いたします。
点検・お見積り無料で承っておりますので、大切なお住まいを長く守るためにも、まずはお気軽にお問い合わせください♪

