シーリング工事とは?打ち替えの流れや必要性を施工写真付きで解説!

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シーリング工事とは?施工の流れを写真付きでご紹介!

こんにちは、国分塗装店です。

外壁塗装をご検討されているお客様から、

「シーリングって何?」
「塗装だけではダメなの?」

というご質問をいただくことがあります。

シーリング(コーキング)は、お住まいの防水性を維持するために欠かせない重要な工事です。

今回は実際の施工写真を交えながら、シーリング工事の流れをご紹介します。


シーリング工事とは?

シーリングとは、サイディング外壁の継ぎ目やサッシ周りなどに充填されているゴム状の材料です。

建物は季節や地震などの影響でわずかに動いています。

シーリングはその動きに追従しながら、雨水の侵入を防ぎ、お住まいを守る役割を担っています。

しかし、年月が経つと紫外線や風雨の影響で劣化し、

  • ひび割れ

  • 硬化

  • 肉やせ

  • 剥がれ

などの症状が現れます。

そのまま放置すると雨漏りや外壁材の劣化につながる恐れがあります。


① 現状確認

まずは既存のシーリングの状態を確認します。

ひび割れや剥離、硬化などの劣化状況をしっかり確認し、施工方法を判断します。


② 清掃

施工箇所のホコリや汚れを丁寧に取り除きます。

この工程を丁寧に行うことで、シーリング材の密着性が向上し、長持ちする施工につながります。


③ 養生・プライマー塗布

シーリング材が外壁にはみ出さないように養生テープを貼り、その後プライマーを塗布します。

プライマーはシーリング材と外壁をしっかり接着させるための重要な下処理です。

この工程を省くと、施工後に剥がれや浮きが発生する原因となるため、見えない部分ですが非常に大切な作業です。


④ シーリング材充填

専用のシーリング材を隙間へ均一に充填していきます。

空気が入らないよう丁寧に施工することで、防水性能を最大限に発揮できます。


⑤ 仕上げ

充填したシーリング材をヘラで押さえ、表面を均一に整えます。

密着性を高めるだけでなく、見た目も美しく仕上げる大切な工程です。

職人の技術が仕上がりを大きく左右するポイントでもあります。


⑥ 完了

養生テープを剥がし、仕上がりを最終確認して工事完了です。

きれいに施工されたシーリングは、お住まいの防水性を回復させ、外壁を雨水からしっかり守ります。


外壁塗装と同時施工がおすすめです

シーリング工事は、外壁塗装と同じタイミングで施工するのがおすすめです。

その理由は、

  • 足場代を一度で済ませられる

  • 外壁とシーリングを同時に保護できる

  • 建物全体の耐久性が向上する

  • メンテナンス時期を揃えられる

など、多くのメリットがあるためです。

特にサイディング住宅では、シーリングの劣化が雨漏りの原因になることもあるため、定期的な点検・メンテナンスが大切です。


最後に・・・

シーリング工事は、お住まいを長く守るために欠かせない重要な防水工事です。

劣化を放置すると、雨漏りや外壁材の傷みにつながり、結果として大きな修繕費用がかかる場合もあります。

気になるひび割れや剥がれを見つけたら、早めの点検をおすすめします。


📱 LINEでお気軽にご相談ください!

「このひび割れは補修した方がいい?」
「シーリングの打ち替えが必要か見てほしい」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にLINEからご相談ください。

写真を送っていただくだけでも、経験豊富なスタッフが状態を確認し、アドバイスいたします。

現地調査・お見積りは無料✨です。

大切なお住まいを長く守るために、まずはお気軽に国分塗装店までお問い合わせください。

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